「捧げられた一夜」 アン・マリー・ウィンストン D-1098
え~、ストーリーとともに、表紙のヒーロー・サムが注目(笑)の作品。
この表紙のサムはマスク・ハンサムですな。つまり、顔半分を隠した方がカッコイイって事。(^▽^;
まさに、キモい口元でした>millさん
この作品は全編、男性のサムの視点で書かれています。だから、裏表紙のあらすじとは印象の違う作品です。本編読む時間がないのは分かりますが、せめて、あらすじの視点も、本編にあわせてほしいです>編集さん
セキュリティ会社社長のサムは、副社長のデルに全面の信頼を抱いている。時々彼女のぶかぶかの服の下にどんなスタイルが隠れているんだろう、なんて考えても、その考えを押し殺してきた。
ある日、会社でデルの誕生日を祝う集まりに誘われたサムは、いつも通り行かないつもりだったが、ふとした気の迷いでパーティーに顔を出す。そこにいた黒いドレスの美女はデルだった。二人きりになったとき、デルが誰か男性を誘っていままでの寂しい生活を変えようとしているのを聞き、「ぼくが相手になろう」と宣言する...。
こういう設定はめずらしいかも。つきあい始めこそ衝動的ながら、もともと仕事でツーカーの仲だった二人。あっという間に恋人同士になり、サムはすっかり夢中で、どこか一線を引いているようなデルに、さりげなく同棲をもちかけ、試験的なものが、いつのまにかすっかり同居状態に。そんなつきあいで、サムがどうやって永続的な関係をデルに認めさせようかと努力。デルの気持ちに不安になってるサムがかわいい。
おきまりにお互いに秘密を持っていて、それが火種になります。
同棲している恋人たちのゆくえって、HQではあんまりないかも。わりとたんたんとした流れなんだけど、社員のウォーカーと元妻カレンのエピソードなんかもあって、飽きさせないです。
好きですね、このお話。
ウォーカーとカレンの話って絶対スピン狙ってそう。でも読みたいかどうか微妙だなぁ。元サヤもので、かなり辛い設定なのでねぇ。サム以上におバカなウォーカーもまあ、いいんだけれど。
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コメント
こんばんは~ さくさく読んでいっていますね~
やはり表紙の彼、口もとが微妙にキモかったでしょ?(爆笑)
作中の元夫婦、私も気になりますが、男の方のおばか行動が、この作者の中ではあまりないパターンなので、スピンがでるかなあ?と……あったら読んでみたいですが、それ以前にカレンの方に「こんな男捨てて正解!」とか言ってしまいそうです(苦笑) ←まぁ、正確に言うと問題発言をしたのはこの男ではなかったですが。
ところで、ウチの方にはトラバ来ておりませんでした。
こちらからもトラバに挑戦してみたいと思います♪
投稿: mill | 2006年5月15日 (月曜日) 00時32分
おはようございます。(^^)
スピン>
ウォーカーの行動、かなりヒーロー候補としては問題ありですからねぇ。カレンに去られてヤケになった、とも読みとれますが...
この作者は優しいタイプのヒーローが多いのかしら?
次作もちらっと読みかけています。
トラバ、やり直してみました。
URLが間違っていたようです。今度は大丈夫でした。(^^)
投稿: まふぃ | 2006年5月15日 (月曜日) 10時28分